マネキン化の話


割と良く質問なんかに来るんですが、着ぐるみのマネキン化について考えてみます。

最初から結論を言いますが、私自身は、着ぐるみのマネキン化には基本的に興奮しません。
基本的に、と言ったのは、もしかするとシチュエーションによっては興奮する場面はあるかもしれませんから、その可能性は否定しない為です。
そして今までは残念ながら着ぐるみのマネキン化で興奮した事はありません。

これは拘束の話と基本的に同じなのですが、身動きできない状態、と言うのは自分の美少女着ぐるみフェチの中ではそもそも優先順位は低いんです。
簡単に言えばそれは興奮できない。
身動きでき無さそうで出来る、とか一定の条件で拘束が解ける、と言った設定がある場合には、拘束もアリになりますが、それでもマネキン化の良さは感じません。

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美少女着ぐるみの背中に悶々とする、と言う話


美少女着ぐるみの背中を見て悶々とする、と言う話をします。

ツイッター等でたまに上がる「着ぐるみは背中で語る」的なハッシュタグと背中画像が回ってくるんですけど、殆どの場合、その背中を意図的にポージングしてると思われるので、そんなに悶々としない訳です。
ただ、こういう写真みたいに、背中から撮影されている意識が無い状態での背中の画像と言うのが、何とも言えなく悶々とするんですよね。

 

端的に言えば、中の人が羨ましいと感じる訳です。

それは何故かと言うなら「そう言う部分まですべて美少女に覆われている」と言う事を見せつけられているからです。
意識は前を向いていて、もちろん前側から撮影したり、前の方で手を振っている人に挨拶したりポーズ取ったりしてるのは普通です。
中の人が「そのキャラクターを演じる」と言う意識があれば、そういう対応をするでしょう。

もちろん自分としてはそれでも羨ましい訳ですが、そこまではまだ落ち着いて見ていられる部分もあります。

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美少女着ぐるみ小説って人気無いのかなぁ


さて、本サイトの方も14周年を迎えたのですが、今回は「美少女着ぐるみ小説」をお題にしてみます。

以前、ツイッター上で私が「長い事文章に進歩が無い私」と言った趣旨のツイートをしたのですが、それに対して「最先端を走り続けてる」ってリプライを頂いたんです。
社交辞令であるのは分かってますし、実際最先端なんて微塵も思っていないのですが、それでもそう言っていただけるのは嘘でも有り難かったし嬉しかったですね。

で、そうは言っても冷静に考えてみると、やはりうちのサイトは決して最先端では無い、と思うのです。

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サテンの魅力


個人的には美少女着ぐるみフェチであると同時に、女性の着衣フェチでもあります。
アラユル着衣に性的な興奮を覚える訳では無く、素材とかデザインとかによるんです。

そのうち一つがサテンです。
艶々してて光沢があって手触りスベスベのサテンです。

元々サテンのフェチになったのは、ドレスフェチになった理由の一つでもあります。
ドレスの素材がサテンだったから。ですね。
でも、サテンの1枚布で抜けるのかと言うと、私はそうではない。
あるいは、サテンで出来た女性の着衣だけあってもそれで抜ける訳では無いんです。

それは女性(擬似的な女性も含め)が装着した状態になって初めて抜ける存在になる。
しかも、綺麗な女性がそのサテンを見に付ている状態を見て興奮するのではなく、ここからが私の変態イマジネーションなのですが、そのサテンを着用している女性は着ぐるみであり、中の人はそのサテンの感触を性器で感じてる、と言うイメージを持つ事で興奮出来る訳です。

つまり、単に未装着のサテングローブが目の前にあっても、それで特に興奮する事はありません。
触っても艶々だと思うけど、それが勃起に直結する事はありません。

大事なのはそのサテンが性器責めの道具になる時。かつ、それは誰かに責められるのではなく、自ら間接的に責める時。

「自ら間接的に責める」

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脱げない事と、脱ぎにくい事の違い


美少女着ぐるみフェチをやってて、ツイッターやら何やらでたまに見かけるのが「出入り口を接着して脱げない着ぐるみ」とか「出入り口に鍵をかけてロックして脱げない着ぐるみ」にフェチ性を感じる、と言う話。
しかもその多くは、誰かにそうやって「出られない状態にされた着ぐるみの中に入る事で興奮する」と言う物のような気がしました。
全てとは言いませんが、割と多くの人がこういう「出られない着ぐるみ」に入ってみたい、とか、入ったら興奮しそう、と言った感情を持っている気がします。

ですが、実は私は上記の状況に対して、それほど興奮を覚える事はありません。
強制的に、着ぐるみを脱げない状態にして、中の人をその着ぐるみに閉じ込める行為は、虐め、を連想させてしまい、私としてはむしろ萎える事になってしまいます。

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