羨ましがりフェチ?


以前、とある人からこんな事を言われました。

「とん太さんて、美少女着ぐるみを外から眺めて中の人を羨ましがりながら悶えて興奮したい感じのフェチですよね?」

これ、要するに「とん太さんて、羨ましがりフェチですよね?」って質問です。

が、もちろん私の答えは「いいえ」です。
むしろ私は中に入りたい側の人間ですから。

では何故こんな質問になったのか、と言う所ですが、その人も言っていた「とん太さんの書く話って、外から見てる視点で、中の人を羨ましがってる話が多い」って点と「撮影会とか参加するとだいたい撮影班みたいですし」と言う点がありました。

言われてみたら確かにこの状況を総合すると「美少女着ぐるみを外から見て、中の人を羨みながら興奮する感じのフェチ」と取られるのは仕方無いのかもしれませんね(汗)

ですが、事実は確実に異なります。

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同人小説のコミケでの委託販売情報


過去の作品になりますが、現在在庫のある「InsideDoll あの娘が家にやって来た」について、コミケにて委託販売を受けて頂けるサークル様がございました。

以下その情報になります。

コミケ92・3日目東イー24b・公共同人一部事務組合さんです。
1冊の価格は700円です。
アダルトとは全く関係ない場所との事なのでその点ご注意ください。
なお、当日私は不在なので、サークル様にとん太の所在を聞かれても答えられないと思います(当日は中京圏に遊びに行く予定がございまして)。

となっています。もしまだ読んでみたい人がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

同人誌在庫等の情報は[ こ ち ら ]を参考になさってください。

男性が女性を演じる事の意味


美少女着ぐるみにおいて「男性が女性を演じる」と言う事の意味を考えてみます。
意味を考える、と言うと大げさですが、簡単に言うと、私は女性型着ぐるみの中身は「フェティッシュな観点」からは男性がいい、と考えていますので、その理由について考えてみよう、と言う事です。

いきなり結論から言いますと、要は「自分が入りたいから」です。
つまり、中身として女性がいいか悪いか、と言う話しではなく、自分が入りたいから男性がいいと考えています。

そして、この「自分が入りたいから男性がいい」には、いくつかの細かい理由があります。

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美少女着ぐるみとSMの話


美少女着ぐるみとSMの話です。

前回、マネキン化の話をしまして、その他にも過去に呼吸の話とか脱げない話とかもしました。
それで思ったのですが、私が考える美少女着ぐるみフェチとSMの違いについて話してみます。

と言っても私自身はSMについてはそんなに詳しい訳では無いので、理解が及ばず間違った事を言ってる可能性はあります。
その点はご了承ください。

で、まずSMって言うと私がイメージするのは拘束とかボンデージとかそう言うのです。
椅子や柱に手枷や足枷、あるいはロープ等で縛られ自由を奪われる拘束。
全身をゴムやレザーや、その他通気性が殆ど無さそうな生地で覆って中の人間を隠してしまう衣装。
これらの複合技で、全身をゴムで覆った上に手足や身体を固定して自由を奪い、その中の人を弄ぶ(管理する)ようなプレイを想像します。

他にも色々あるのかもしれませんが私が想像するSMって言うとそう言うのが最初に来ます。

一方で私が考える美少女着ぐるみはどうでしょう?

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マネキン化の話


割と良く質問なんかに来るんですが、着ぐるみのマネキン化について考えてみます。

最初から結論を言いますが、私自身は、着ぐるみのマネキン化には基本的に興奮しません。
基本的に、と言ったのは、もしかするとシチュエーションによっては興奮する場面はあるかもしれませんから、その可能性は否定しない為です。
そして今までは残念ながら着ぐるみのマネキン化で興奮した事はありません。

これは拘束の話と基本的に同じなのですが、身動きできない状態、と言うのは自分の美少女着ぐるみフェチの中ではそもそも優先順位は低いんです。
簡単に言えばそれは興奮できない。
身動きでき無さそうで出来る、とか一定の条件で拘束が解ける、と言った設定がある場合には、拘束もアリになりますが、それでもマネキン化の良さは感じません。

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