そもそも何故女性に興奮を覚えるのか、と言う話


実は以前ツイッターで書いた話です。

まー世の多くの男性は、女性に対して性的な興奮を覚える物だと思っています。
もちろん様々な嗜好・価値観があり、全ての男性がそうだとは言いませんが、比較的多くの男性は「性の対象が女性」だと思います。

例えば、その男性にお付き合いしてる女性がいるとしても、街の中、あるいは雑誌のグラビアやテレビ等々に自分の好みの女性がいると、その女性に対して性的な感情を抱く事は割とあると思うんですよね。
別にその女性とお付き合いできる筈もないのにね。でもなんか悶々とする。
彼女や奥さんがいたとしても、そういう感情になった経験が無いと言う人は少ないんじゃないかなぁと。

では、何故自分好みの女性を見ると性的に興奮を覚えるんでしょうね。
これ、とっても不思議だと思うんですよ。
男性なんだから女性に欲情するのは当たり前だろ、と言われるかもしれませんし、それが生命の本能なんだよと言われるかもしれませんが、これって説明としては弱いんですよね。
本能がそうさせるんだとしても、本能がどう働くと「その女性に性欲を持つ」ことになるのか、と言うロジックが無いんですよ。普通。

でも、何らかの理由からその女性に性欲を持つわけじゃないですか。
それが何なのか、と言うのは多分人によって違うわけです。

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美少女同士の百合と撮影


今回は美少女同士の百合とその撮影の話。
過去に書いた「役割と言う話」にも通じる話ですね。

私自身は経験が無いのですが、ネットでは時折、美少女達の百合的な写真が掲載されたりします。
百合、とまで行かなくても、仲良し美少女達、のような世界が写真の中に展開されていたりもします。
また、例えばプリキュアショーなどの世界では、サイン会の時、特定のキャラクターがサインを書いていて他の美少女達は待っている、と言った場面で、キャラクター達がイチャイチャ楽しげにしている姿を見かけたりします。

こういう時にふと思うのは、そのキャラクターを楽しげに仲良しに見せる、と言う行為をするため、中の人は実際に美少女同士としてイチャイチャ仲良くして見せる事になるわけです。

単に仲良し、と言う範囲であっても、触れ合っているお互いは、その中に密閉されている人物が隠されていて、自分もまた美少女に密閉されていて、お互いに様々な不自由と闘いながらの演技と言えます。

また単なる仲良しイチャイチャを越えて、例えばお触りし合う程度の百合、を想定した場合、その美少女達がお互いを触り合う、と言う名目で実際には中身の人間が相手の美少女を触る事になる。
見た目には美少女同士のお触りですが、実際にその中に入ってる人は「触れた感触・触れられた感触」を実体験として体感している事になります。

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レディ・プレイヤー1のフェチ性


実は先日映画を見てきました。レディ・プレイヤー1。スピルバーグ監督の新作です。
MX4Dと言う動く椅子のある映画館で見たので、まさに遊園地のアトラクション感覚で楽しめてしまいました。

で、映画自体も面白かったのですが、いつくかInsideDoll的フェチ性のある部分があったのでそこも含めて感想を。

以下、映画のネタバレを含んでしまいますので、まだ見て無くてネタは知りたくない方は、閲覧しないでくださいね(汗

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15周年


InsideDollが開設されて15年が経過しました。
その前にプレオープン期間がしばらくありましたが、本格的に公開して今に至るまでが15年。
途中、サーバの故障や東日本大震災の影響でサーバを停止していた時期はありますので、厳密に言えばまだ15年とは言えないのかもしれませんが、年数としては15年経過してるんですね。

当初は批判されたらどうしよう、とか割と弱い感情も持っていましたが、15年経過すると人間割と図太くなるんですね。
今では少々の批判とかつまらないと言う低評価は無視できる程度には心も鍛えられました。

気にしないと言ったら嘘になりますが、気にしてもきりがないと言うのはあります。
それと、当初批判されたら怖いなと思っていた最大の理由は、美少女型着ぐるみを明確にアダルト視点で取り上げるサイトは多分うち以外は殆ど存在しなかったと言うのもあります。
あっても「商売」に絡むアダルトサイトで着ぐるみを取り上げている、と言う程度で個人としてアダルト視点の美少女着ぐるみコンテンツを紹介するサイトは少なくとも私の記憶にはありませんでした。
(アダルトとは表記されていませんでしたが、DOLL HOUSEは見る人が見るとそこら辺のアダルトビデオがつまらないと感じる程、危険度は高かったですけどね)

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役割と言う話


人にはそれぞれ、役割があると思います。
特に、あるグループで何かをする場合、それぞれが役割を持っている事が多い。
今回はその「人が持つ役割」の話です。

アダルトビデオを見たことはありますか?
まー大半の男性は、一度ぐらいは見たことがあると思いますし、ヘビーユーザーも大勢いると思います。
最近では女性もこっそり見ているなんて言う話もありますから、アダルトビデオを見て性的に興奮している人はそれなりに多いんだと思います。

ここでアダルトビデオについて考えてみます。

普通はアダルトビデオは、女優さん、がいて、男優さん、がいて、二人がエッチな行為をしている様子を動画にしている。
企画によっては、男優さんや女優さん複数人いたり女優さんだけだったり、様々なパターンはあるでしょうけど、ベーシックなアダルトビデオは1対1です。

僕ら視聴者は、その女優さんと男優さんがエッチな行為を繰り広げている動画を見て抜く訳です。
何に共感して抜くのかは人によって様々でしょうが、私がちょっと想像するのは「男優さんへの感情移入」ですかね。
つまり、女優さんとエッチな行為をしている男優さんの反応や、男優さんの行為によって反応する女優さんを見て、自分が男優さんの代わりに女優さんとエッチな行為をしているような妄想をしながら抜く。
割とそういうパターンが多い気がします。
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